ITDAタイ王国舞踊団

【タイ舞踊家派遣】



 
一般の方々に正統派のタイ古典舞踊(ナータシンタイ)を鑑賞して頂くため、
熟練舞踊家(王立舞踊学校を卒業したタイ人舞踊家)の派遣を行っています。
 熟練舞踊家の格調高い作品の一つ一つは タイの文化習慣をみごとに表現し、文化紹介の催しや結婚式等の式典を 祝う吉祥の踊りなど、今までにも多くの
方々にタイ文化の価値を再認識して頂いています。
 
その他、タイ文化講座・民族楽器演奏・民族衣装ファッションショー・パレード・民族衣装記念撮影・貸衣装など、また、タイ文化に関する事のご相談にも応じます。



【曲紹介】

ラムドーラサー テントォワ

タイのラーマ二世の書かれたイナオという物語の一場面で、
ドーラサー姫が美しい衣装をまとった華麗な姿を表現しています。

ラムキンナリーロン

森の奥の泉に水浴びに来ている美しいキンナリーの軽やかに舞い踊る姿を表現した美しい踊りです。

ラバムシリチャイヤシン

プラチャーパラミッターお釈迦様のお母様を称える踊りでお祝いの席でよく舞われる演目です。

ラバムスコータイ

スコータイ時代の遺跡から出た絵画、彫刻を基に造られた踊りでタイ仏暦
2510年5月25日新しい博物館のオープニングで初めて披露されました。
タリギーパット

「ターリー」とは踊りのことで、「ギーパス」は扇子という意味。「ターリー・ギーパス」は扇子を使った踊りで、
タイ南部にくらすタイ族とイスラム教信仰のタイ人の調和をあらわした、この曲は歌詞をつけておらず、
節は優雅で、美しく楽しい。曲の最大の魅力は各楽器のソロにある。
ラバム・ドークブア

 「ラバム」とは舞のことで、「ドークブア」は蓮の花という意味。ラバム・ドークブアの曲は古歌
「ソーイ・オー・ラーオ」の曲節に歌詞をつけたもので、最初はタイ国芸術文化局主催の演劇「ロッタセーン」
の一場面で演奏するためにアレンジされた。歌詞はモントリー・プラーモート氏の作。